ジャガールクルトかレベルソのアールデコのデザインの永遠性と汎用性を称え、 フェミニンな新モデルが登場

レベルソのスタイリッシュな世界を継続的に拡大するジャガー・ルクルトは、オリジナルのアールデコのデザインの汎用性と永遠性を強調する新しいフェミニンなモデル、レベルソ・クラシック・モノフェイス・オリジンを発表します。1931年に誕生した初代レベルソ・デイムへのオマージュであり、特に女性の手首のために考案された歴史的でフェミニンなプロポーション、 32.5×16.3mmのサイズ。1,880を超えるエングレービングと ラッカー仕上げのオプションを持つ、パーソナライゼーションのためのキャンバス。

スポーツの起源からアールデコのデザインアイコンへ
1931年に制作されたレベルソは、ファッショナブルな「スポーツ・ジェントルマン」の要望を満たすようにデザインされました。1858年から1947年までのイギリス統治時代に、インドでポロ競技に興じていた軍将校らによって、ポロ競技の過酷さに耐えられる時計を制作してほしいという要望が出されました。その答えが、デザイン性と機能性を巧みに組み合わせたレベルソでした。レベルソは、すぐに多種多様な職業のお洒落好きな人たちに愛用されるようになり、男性用および女性用の新しいバリエーションの登場によって、すぐに当初のスポーツモデルとしての用途を超えるようになりました。

そのアイコニックな反転式ケース(歴史的特許CH159982)と特徴的なアールデコ調のラインは決して変わることはなく、レベルソは世界で最も有名な腕時計の1つとなりました。

1931年に発表された初代レベルソ・デイムを彷彿とさせる新しいサイズ
レベルソ・クラシック・モノフェイス・オリジンは、1930年代初期の女性に向けて作られたレベルソのタイムピースにインスピレーションを得て、現在のレベルソ・コレクションに新しいケースサイズを導入しました。ジャガー・ルクルトは、レベルソが誕生した直後から、腕時計、ハンドバッグクリップ、ペンダントなど、さまざまな形で女性向けの新しいクリエイションを作り始めました。

32.5×16.3mmのケースを備えたレベルソ・クラシック・モノフェイス・オリジンは、1931年に発表されたレベルソ・デイムと同じサイズで、エレガントで控えめな、クラシックなプロポーションのデザインを好む女性にとって理想的なタイムピースです。

ポリッシュ仕上げのステンレススチール製ケースを、タイムレスなエレガンスを醸し出すダイヤルが引き立てています。ダイヤル中央の長方形には、サンレイ仕上げのギョーシェ彫りが施され、レールウェイミニッツトラックのマークへとシームレスに伸びているように見えます。

ダイヤルの外側では、垂直方向にブラッシュ仕上げを施した控えめな質感が、転写された数字の背景を形作っています。レベルソ・クラシック・モノフェイス・オリジンは、フレキシブルな5列のステンレススチール製ブレスレット、またはブルーのアリゲーターブレスレットからお選びいただけます。

最初期のレベルソ モデルと同様、このモデルのメタル製ケースバックの余白部分は、時計の所有者たちがエングレービングやラッカー仕上げなどを使用してパーソナライズしたり、それぞれの個性を表現したり、大切な思い出を刻んだりする理想的なキャンバスとなります。

[レベルソ]
1931年、ジャガー・ルクルトは、20世紀のデザインのクラシックとなるタイムピース、レベルソを発表しました。ポロの激しい試合にも耐えられるように作られており、すっきりとしたアールデコ調のラインと特徴的な反転式ケースを備えたこの時計は、瞬時に識別することができます。誕生から90年間、レベルソはアイデンティティに妥協することなく自らの存在を常に変化させてきました。79種類以上のキャリバーに加え、39件の特許を取得。何も描かれていないメタルの裏面はクリエイティブな表現のためのキャンバスとなり、エナメル、エングレービング、ジェムストーンなどで装飾が施されました。レベルソ誕生から90年以上経った今日でも、変わることなく、その誕生にインスピレーションを与えた現代の精神を象徴し続けています。

【技術仕様】
レベルソ・クラシック・モノフェイス・オリジン
リファレンス:
ステンレススチール製ブレスレット Q3878120(税込価格:¥ 1,020,800)
アリゲーターブレスレット Q3878520(税込価格:¥ 875,600)

ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:32.5×16.3×7.9 mm
・防水性:3気圧
ムーブメント:クォーツ
・機能:時、分
ダイヤル:ギョーシェ彫りと垂直方向ブラッシュ仕上げ
ストラップ:ステンレススチールまたはブルーのアリゲーター

【お問い合せ】
ジャガー・ルクルト
TEL.0120-79-1833

[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカーTM
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーTMの中のウォッチメーカーとして知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年以上にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

ミューレ・グラスヒュッテのスポーツウォッチシリーズに新作「Sportivo Big Date」登場

ミニマルな文字盤。印象的な大型日付表示。高コントラストの針とインデックス。「Sportivo(スポーティヴォ)」スポーツウォッチシリーズに、新しい “Big Date” モデル が加わりました。その名の通り、時間も日付も一目で読み取れるよう設計された、アクティブなライフスタイルのための一本です。

一瞬で時間と日付を把握できる、実用的なスポーツウォッチ
「会議は2日だったよな?」「次の予定まであと30分あるかな?」パドリングや朝のサイクリングなど、スポーツやアクティビティの最中でも、手首の時計を軽く見るだけで、正確な時刻や今日の日付を確認できる——新しい Mühle-Glashütte のスポーツウォッチは、まさにそのために設計されました。
このモデルは、大型日付表示を備えたクリアな文字盤を特徴とし、「Sportivo」ファミリー共通の堅牢で快適なケースを採用しています。

独自モジュールムーブメント「MU9424-GD」
この新作の心臓部には、2024年に登場した Mühle-Glashütte 製のモジュール式ムーブメント「MU9424-GD」 が搭載されています。
このムーブメントは高精度な時刻表示と、視認性に優れた大型日付表示を両立。自社開発のモジュール構造により、日付窓の位置をダイヤル上で柔軟に配置できる設計になっており、このモデルでは 6時位置 に配置。12時位置のMühleロゴおよび数字「12」とのバランスを取り、調和の取れた文字盤を実現しています。

高い視認性をもたらすデザイン
12時位置の数字「12」と各インデックスは、ニッケルメッキ仕上げのフレーム で縁取られ、そこに ホワイトの蓄光塗料 がたっぷりと塗布されています。時針・分針も同様の仕上げが施されており、昼間はブラックダイヤルとのコントラストが際立ち、夜間は明るく長く続く発光により、あらゆる状況で抜群の視認性を確保します。

3つの設計哲学:「視認性・堅牢性・精度」
独立系ファミリーブランドである Mühle-Glashütte は、創業以来「一目で時間が分かること」を最も重視してきました。1996年以来、この理念はMühleの時計づくりにおける3本の柱のひとつです。デザインだけでなく、ケース構造もその哲学を反映しています。ケースには 2.2mm厚の両面反射防止サファイアクリスタル を採用。常に文字盤を鮮明に視認できるよう設計されています。
さらに、セラミックインサート付き両回転ベゼル、ねじ込み式リューズ、30気圧防水 を備え、高い信頼性と耐久性を実現しています。
そして3つ目の原則「精度」。ムーブメントには、Mühle独自の ウッドペッカーネック式緩急針 を搭載し、耐衝撃性と微調整性能を高めています。各ムーブメントは部品仕上げから組み立てまで入念に行われ、6姿勢でテスト された上で、日差0~ 8秒 に調整。これはクロノメーター基準に基づく高精度設定であり、「 Mühleの時計を着けていて遅刻することはない」という哲学を体現しています。

機能性とスポーティーエレガンスの融合
ムーブメントから文字盤、ケースに至るまで、「Sportivo Big Date」は機能性とスタイルの両面で際立っています。時計愛好家にとっても魅力的な新しいスポーツモデルでありながら、ビジネス、ディナー、サイクリングなど どんなシーンにも自然に溶け込みます。日常に寄り添う、頼れる相棒となる一本です。

【仕様】
Sportivo Big Date
品番(画像左より):M1-52-43-MB/ M1-52-43-NB/M1-52-43-LK
日本定価:未定

ムーブメント: MU9424-GD(自動巻き)
・衝撃に強いウッドペッカーネック式緩急針
・効率的なムーレ製ローター
・独自仕上げ
・大型クイックデイト機構
・秒針停止機能
・パワーリザーブ約41時間
ケース: ステンレススチール(ポリッシュ/サテン仕上げ)
・セラミックインサート付き両回転ベゼル
・2.2mm厚・両面反射防止サファイアクリスタル
・スクリューバック・スクリューダウンリューズ
・ケースサイズ:直径42.5mm/厚さ12.5mm/ラグ間50.2mm
・防水30気圧
文字盤: ブラック。
・アプライドインデックス
・針・インデックスともに Super-LumiNova 蓄光仕様
ストラップ: テキスタイル、レザー/ラバー、またはステンレスブレスレット
・ステンレスバックルまたは長さ調整可能なセーフティフォールディングクラスプ
・ねじ込み式ラグ

【お問い合わせ】
ミューレグラスヒュッテ 日本総代理店
(有)サイプレストレーディング
〒550-0004 大阪市西区靭本町 1-15-14
西井ビル 5F
電話: 06-6459-4140

[ミューレ・グラスヒュッテ]~精度――それは1869年から受け継がれてきた私たちの情熱です
Mühle-Glashütteの時計は、堅牢性、信頼性、そして高い精度を兼ね備えています。それは単なる時計ではなく、価値観そのものを体現しているのです。それはMühle家の姿勢とも重なります。Mühle-Glashütteが時計に「Made in Germany, Glashütte(ドイツ・グラスヒュッテ製)」と表示する場合、それはまさに中身もそのとおりであることを意味します。「私たちは誠実で、真摯で、本物です」と、現マネージングディレクターであるティロ・ミューレは強調します。2024年からは、彼の子どもであるファニーとダスティン・ミューレも経営に加わりました。ファニーは営業とカスタマーサービスを、ダスティンは製造部門と自社工房(マニュファクトリー)を担当しています。クラフツマンシップへの情熱、タイムレスなデザイン、そして技術的精度へのこだわり――これらは、ミューレ家と世界中の顧客をつなぐ共通の価値観です。Mühle-Glashütteのルーツは1869年、ロベルト・ミューレがグラスヒュッテの地に精密工学の工房を開いたところから始まります。彼は、地元の時計産業向けに精密な測定機器を製造していました。現在の道を切り開いたのは約30年前、ハンス=ユルゲン・ミューレによってです。1994年、彼は会社を「Mühle-Glashütte GmbH nautische Instrumente undFeinmechanik」として再編し、高精度なマリンクロノメーターの製造を開始しました。この製品ラインはその後、革新的なマリン・クロックや実用的な航海用腕時計へと発展していきました。すべてのMühle-Glashütteの時計は、グラスヒュッテにある自社工房で細部に至るまで丁寧に製造されています。デザイン、テクノロジー、機能性に加え、時計の本質――「時間を正確に測ること」と「一目で読み取れること」――に焦点を当てて開発されています。

アーミン・シュトロームが機構の核心が姿を現す「ワンウィークスケルトンローズゴールド」を発表~

A DEEPER CUT: THE ONE WEEK SKELETON ROSE GOLD~機構の核心が姿を現す

アーミン・シュトロームは、建築的なデザインが特徴の“One Week”に、まったく新しい解釈を与える最新作「ワンウィークスケルトンローズゴールド」を発表します。ウブロコピー N級品ブランドの哲学と伝統の中心にある技法──創業者アーミン・シュトロームが切り拓いたスケルトナイズの芸術──を余すところなく体現した一本です。

核心を明らかにする
コレクションとしては初めて、自社製ムーブメントを18Kローズゴールドのソリッドケースに収め、より温かみのある表情を与えました。ローズゴールドカラーのフィンガーブリッジ、針、アプライドインデックスがケース色と美しく呼応し、そこに黒のテキスタイルストラップが現代的なコントラストを加えています。

ケース径は41mmとコンパクトで装着性に優れ、全面を開放したスケルトン構造が手首の上で独自の存在感を放ちます──精緻な技術と貴金属の気品が融合した、調和のとれた一本です。

7日間の精度と安定性
中心にあるのは、手巻き式のキャリバーARM21。
これはブランド初の自社ムーブメント「ARM09」を再解釈したもので、2つの香箱を直列配置し、安定したエネルギー供給によって7日間のパワーリザーブを実現しています。ダイヤル側に露出する2つのラチェットホイールは、アーミン・シュトロームを象徴するディテールです。

振動数は3.5Hzで動作するこのキャリバーは、日常使いでも安定した精度と安定性を保証します。

歴史的な懐中時計の機構から着想を得た円錐状(コニカル)のパワーリザーブ機構には、残りのエネルギーを非常に明瞭かつ正確に表示する3次元のパワーリザーブインディケーターが組み合わされています。中央に配置された時分針が全体のバランスを保ち、9時位置のスケルトン化されたスモールセコンドが躍動感を添えます。

ゴールドがもたらす透明性
キャリバーARM21 の各パーツには、アーミン・シュトロームの精神である伝統的な手仕上げが施されています。
ローズゴールド調にコーティングされた2本のフィンガーブリッジは、オープンワーク構造の深みを強調しながらも、過度に主張することなく全体に調和します。

面取り、ポリッシュ、ジュネーブストライプ、サーキュラーグレイン、丁寧に仕上げられたネジ座など──細部に至るまで妥協なき仕上げが貫かれています。

さらに、アーミン・シュトローム独自の慣習として、すべてのワンウィークは2度組み立てられることで、精度・審美性ともに最高レベルを確保しています。

世界限定50本。
“ワンウィークスケルトンローズゴールド”は、アーミン・シュトロームが歩む“モダン・ゴールド・チャプター”を象徴する、機械式時計の透明性・精度・クラフトマンシップを祝福する一本です。

【仕様】
ワンウィークスケルトンローズゴールド
ONE WEEK SKELETON ROSE GOLD
品番:RG25-OW.65
税込予価:¥9,765,000
Limited Edition: 50本の限定生産

Case–ケース
・18Kローズゴールド製
・反射防止加工サファイアクリスタルのフロント及びケースバック
・径: 41mm厚: 10.60mm
・防水性: 10気圧防水

Dial –ダイヤル
・ブラックのミニットリング/ スケルトン化されたスモールセコンドダイヤル
・ローズゴールドコーティングされたインデックス
・スーパールミノーバ

Hands –針
・ローズゴールドカラー/ 面取りとポリッシュ仕上げ
・スーパールミノーバ

Movement–ムーブメント
・マニュファクチュール・キャリバーARM21-S
・Winding mechanism–巻き上げ機構:手巻き
・Indications & Functions–表示と機能:時・分表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示
・Regulating system–調速機構:4つの調整ネジ付きテンプ
・Power Reserve –パワーリザーブ:約7日間
・Dimensions–サイズ:33.60(径)x6.00(厚)mm
・Frequency–振動数:25,200vph(3.5Hz)
・Jewels–石数:35
・Number of components–コンポーネント総数:194
・Functions–機能:コニカル式パワーリザーブ表示
・Frequency–振動数:25,500vph(3.5Hz)
Strap –ストラップ
・ブラックのテキスタイル・ストラップ
・18Kローズゴールド製のピンバックル

【お問い合わせ】
株式会社ノーブルスタイリング
〒153-8580 東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京1F

「ロンジンスーパーコピー賞 第45回ジャパンカップ」で「カランダガン」が優勝~

190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』がオフィシャルパートナー兼タイムパートナーを務める「ロンジン賞第45回ジャパンカップ」が、2025年11月30日(日)に東京競馬場にて開催されました。<正式名称:ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第45回ジャパンカップ(GⅠ)(国際招待)>。

『ロンジンスーパーコピー』は、コースレコードを更新したカランダガンの輝かしい勝利を計測。栄誉を手にした勝者を讃える表彰式では、現在放送中のTBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』に佐木騎手役で出演されている俳優の高杉 真宙さんが、ミカエル・バルザローナ騎手をはじめカランダガン関係者にロンジンのエレガントなタイムピースを贈呈しました。

ロンジンは、2014年から12年に渡って、国際的に重要な競馬のレース「ロンジン賞 ジャパンカップ」のオフィシャルパートナー兼タイムパートナーを務めています。「ジャパンカップ」は、1981年に創設された、東京競馬場2,400メートルの芝コースで行われる3歳以上の競走馬を対象とした国際GⅠレースです。本年は11月30日(日)に開催され、7万7029人の大観衆が見守る中、白熱のレースが繰り広げられました。

会場には、ジャパンカップ表彰式JRAプレゼンターのイチローさん(元メジャーリーガー)も登場し、高杉さん、そして勝利騎手のミカエル・バルザローナさんとのスリーショットも実現しました。

高杉 真宙さんコメント
――「ロンジン賞」を贈呈した表彰式の感想をお聞かせください。
『客席からレースで大勢の方たちがいらっしゃるのを見てはいたのですが、表彰台に立って眺めると、客席で感じることのできなかった人の多さにびっくりしましたし、そのような場所で騎手の皆様や馬たちが戦っていると思うと熱くなりました。』

――実際の「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」を肌で感じていただきましたが、改めて「ザ・ロイヤルファミリー」の撮影で印象に残った出来事などはございますか。
『撮影で競馬場に何度もお邪魔していたので、飾ってある写真から調教師とジョッキーのつながりなどを感じることが多く、(調教師役の)安藤政信さんと「ここで最後握手とかしようか」など調教師とジョッキーの絆を感じられるようなお芝居ができたらと思い、話したりしていました。また、僕は馬との撮影も多かったので、できるだけ乗せてもらう時や降りた後に声掛けをすることも意識しておりました。』

――「ザ・ロイヤルファミリー」役作りで大変だったこと。
『やはり乗馬の練習ですね。騎手の役なので、乗馬の練習が大変でしたが、一番やっていて楽しかったなと思うことですね。』

――「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」を実際に見て、競走馬とジョッキーの信頼関係を感じられたと思いますが、演じるうえで意識したことを教えてください。
『乗馬をやらせていただいていたのも5〜6年前だったので、久々に馬に乗る練習をさせていただきました。競馬学校の先生方に指導していただきながら、演じさせていただきました。』

――本日のファッションポイントと、今回のロンジンの時計を着用して出掛けたい場所は?
『ブラウンが流行っているので、ブラウン基調のスーツを着させていただきました。ロンジンさんの時計もブラウンなので、そのコーディネートが素敵なのかなと思っています。素敵なレストランが時計には合うのかなと思うので、しっかりオシャレして「大人だな」と思って行くのがいいのかなと思います。』

――ロンジンは2014年以降ジャパンカップの公式パートナーを務めており、勝負を支えてきました。ご自身が”人生で覚悟を決めた瞬間”はどんな時でしたか?
『僕自身は13歳でこの仕事に入ったので、始めるって決めたことと、続けるって決めた瞬間です。』

――ジョッキーはレース直前に極限まで集中すると言われます。あなたがここぞという時に取り入れている“勝負前ルーティン”は?
『「生姜」を食べる。生姜チップスや生姜ジュースを取り入れて身体を温めると集中ができます。学生の頃からそうやって撮影に挑んでいます。撮影以外では使ったことはないんですが、「ザ・ロイヤルファミリー」の撮影でも食べて飲んで演じています。』

――2025年もあと少しになりましたが、今年一年を一言で表すと?
『挑戦的な年だったと思います。それこそジョッキー役をやらせてもらったことが挑戦でした。今回「ザ・ロイヤルファミリー」に限っては、自分のできること、自分の幅以上のことをやらなければならない瞬間があったので、自分の限界を超えていけ、といった気持ちでやりました。来年はプライベートで競馬場に来たいです。一度だけ競馬の経験はあるのですが、実際に見たわけではなく映像だったので、走っている姿を見たいなと思います。』

――ロンジンが190年以上時を刻み続けたように、これからの時間で”刻んでいきたい挑戦やテーマ”は何でしょうか?
『来年30歳になるのですが、少しずつ年齢を重ねる中で、自分のできることや自分の信念をもう少しちゃんと見つけられたらと思って過ごしています。色々なことを経験して少しずつ積み重ねて、落ち着きを持ちたいと思っています。それこそ、ロンジンさんの時計が似合うような男になりたいなと思います。』

この特別な機会に、ロンジンは「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」のオフィシャル時計「ロンジン マスターコレクション」のクロノグラフモデルを紹介。
このエレガントなタイムピースは、シルバートーンのバーリーコーン装飾が施された洗練された文字盤と、エレガントなブルースティール針が特徴で、タイムレスな美しさと高性能が融合しています。「ロンジン マスターコレクション」は、全モデルが自動巻きムーブメントを搭載。卓越したウォッチメイキングへのロンジンの長年のこだわりを反映し、2005年の発表以来、洗練された時計を求める人々に愛されています。

【高杉 真宙さん着用時計】
ロンジン賞 第45回ジャパンカップ・オフィシャル時計
ロンジン マスターコレクション
品番:L2.673.4.78.3
税込価格:¥557,700
詳細:https://www.longines.com/jp/p/watch-longines-master-collection-chronograph-l2-673-4-78-3  

「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」イベントに多彩なゲストが来場

2025年11月30日(日)に東京競馬場にて開催された「ロンジン 賞第45回ジャパンカップ」を終えた『ロンジン』のイベント会場には、俳優の高梨 臨さん、瀧本 美織さん、俳優・モデルの柳 俊太郎さんらが、思い思いのロンジンを着用して来場されました。

高梨 臨さん
俳優の高梨 臨さんは、月のパワーを宿すお守りのようなジュエリー・タイムピース「ロンジン プリマルナ」のラベンダーモーブモデルを着用して来場。

【高梨 臨さん着用モデル】
ロンジン プリマルナ サンレイ ラベンダーモーブダイアル
品番:L8.142.4.07.6 
税込価格:¥270,600
詳細: https://www.longines.com/jp/p/watch-longines-primaluna-l8-142-4-07-6

月のパワーを宿すお守りのようなジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」コレクションの最新作。上品で可憐なラベンダーモーブカラーを纏い、ダイアモンドのインデックスが輝く30mmサイズのクォーツモデルが、腕元で美しく煌めきます。ホリデーシーズンを華やかに彩り、自分へのご褒美にも、大切な人との“時を分かち合う”ペアウォッチにもぴったりのジュエリー・タイムピースです。

瀧本 美織さん
俳優の瀧本 美織さんは、ジュエリー・タイムピース「ロンジン プリマルナ」のミントブルーモデルを着用して来場しました。

【瀧本 美織さん着用モデル】
ロンジン プリマルナ サンレイミントブルーダイアル
品番:L8.142.4.97.6 
税込価格:¥270,600
詳細: https://www.longines.com/jp/p/watch-longines-primaluna-l8-142-4-97-6

月のパワーを宿すお守りのようなジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」コレクションの最新作。フレッシュで可憐なミントブルーカラーを纏い、ダイアモンドのインデックスが輝く30mmサイズのクォーツモデルが、腕元で美しく煌めきます。ホリデーシーズンを華やかに彩り、自分へのご褒美にも、大切な人との“時を分かち合う”ペアウォッチにもぴったりのジュエリー・タイムピースです。

柳 俊太郎さん
俳優・モデルの柳 俊太郎さんは、ロンジンを代表する「ロンジン マスターコレクション」のベストセラーモデルを着用して来場されました。

【柳 俊太郎さん着用モデル】
ロンジン マスターコレクション
品番:L2.793.4.73.2  
税込価格:¥379,500

ゼニススーパーコピーは、デファイラインのふたつの時計にエキサイティングなアップデートを発表した。

60年代後半にスポーツウォッチのコレクションとして誕生したデファイラインは、現在、ゼニスの技術力と未来的な「形と素材」を融合させるためのプラットフォームとなっている。クロノマスターのワイルドなストラップや、エリートラインのセンスの良いダイヤモンドベゼルを見かけることもあるが、デファイラインは少しファンキーで派手なゼニスを楽しむところなのだ。

Zenith defy 36mm green dial
まず、デファイ スカイラインは41mmから手首になじむ36mmにサイズダウンし、3つの新色が登場。ディープブルー(41mmバージョンではすでに発売されており、非常に印象的)、パステルピンクとグリーンのキャンディーカラーも展開される。

36mm径モデルは、大径モデルと同じケース形状、スティール素材を採用し、ダイヤモンドつきとダイヤモンドなしがラインナップされる。もし、ダイヤつきを選ぶなら、「このダイヤモンドつきのデファイ! なんてジューシーなの!」なんてセリフを真似してもサラ・ミラーは気にしないでしょうから、検討してみるのもいいかも。

ストラップはクイックチェンジ機構を搭載し、星柄のラバーストラップが付属する。サテン仕上げの文字盤には、ゼニスの文字と五芒星から飛び出した四芒星が刻印され、星のモチーフを拾っている。100m防水性能と不要だと言われがちな日付表示も搭載している。誰かが誤ってプールに落っこちて、水中で家賃を支払うまであと何日だっけと考えるシチュエーションであっても、どこでも常に機能する時計であることは素晴らしいことだと思う。このすべてのスターパワーの源は、エリートラインで最も一般的に見られるエリート670自動巻きムーブメントだ。エル・プリメロほどの歴史はないが、50時間のパワーリザーブと星型ローターで仕事をこなしてくれる。価格はダイヤモンドなしが107万8000円、ダイヤモンドつきが152万9000円だ(ともに税込)。

お次は、氷(アイス=ダイヤモンド)から氷河(グレイシャー)へ、デファイ エクストリーム グレイシャー エディションをご紹介する。極限状態に耐えるために作られた今年の新しいデファイでは、氷点下の気温と大きな氷の塊からインスピレーションを得ている。このモデルは、エル・プリメロ高振動(つまりエクストリームな)クロノグラフムーブメントを内部に備えている。幸運なことに、この時計はオープンワークダイヤルで、1/100秒ムーブメントと、50Hz(超高速)と5Hz(同じく超高速)で駆動するふたつの調整機構を見ることができる。クロノグラフのカウンターは、透明なサファイアクリスタルでできており、極めて高い視認性を実現している。

このデファイ エクストリーム グレイシャー エディションは、時計が関係する過酷な環境下にある半貴石を取り入れた特別仕様のラインのひとつだ。クロノグラフのプッシャーとベゼルには、淡いブルーの色合いを持つ結晶性の半透明の石“カルセドニー”が使用されている。45mmのケースはチタン製で、チタン製ブレスレット、ブラックのベルクロストラップ、ホワイトのラバーストラップが付属する。この時計は50本限定で、価格は301万4000円だ(税込)。

デファイ スカイライン 36mm で最も印象に残っていることのひとつは、星の意匠も探そうと思わなければ見つからないくらい控えめなことだ。そのためこの時計が星をテーマにした時計と呼んでいいものか個人的にはわからない。

新しいスカイラインがあなたの美的センスにあうかどうかは別として、36mmへの縮小はスマートなものだと認めざるを得ない。最も明白な競争相手は、昨年登場したカラフルなオメガのシーマスター アクアテラで、それらは34mmと38mmで展開されている。 私はスポーティなスティールブレスレット、八角形ベゼル、明るいダイヤルのコンボはこちらに軍配があがると思うが、最終的なジャッジをするまえにピンクとグリーンのモデルをこの目で確かめたいと思っている(その深いブルーももちろん見事だ)。

このイントロの記事は、まさに対照的な2モデルを取り上げた。デファイ エクストリームは私の趣味ではないものの、デザインを過剰にしすぎることなく効果的にまとまっている時計だと思う。素材は非常によく考え抜かれた希少なもので、テクノロジーもそこにあり、美しく見える。ブラックラバーストラップは、ブレスレットよりも効果的で、時計の深みを引き出していると個人的に思う。また、本当にエクストリームな環境にも耐えられるだろう。

基本情報
ブランド: ゼニス(Zenith)
モデル名: デファイ スカイライン / デファイ エクストリーム グレイシャー エディション (Defy Skyline/Defy Extreme Glacier)

直径: 36mm/45mm
ケース素材: スティール / チタン
文字盤色: ブルー、ピンク、またはグリーン / オープンワーク
防水性能:
ストラップ/ブレスレット: スティールとラバー / プラチナとラバー

ムーブメント情報
キャリバー: エリート670 / エル・プリメロ
パワーリザーブ: 50時間 / 60時間

価格 & 発売時期
価格: 107万8000円(ダイヤモンドなし)、152万9000円(ダイヤモンドつき) / 301万4000円(すべて税込)